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介護福祉士の今後について

介護福祉士の今後について

介護福祉士の今後を考えてみると前途多難です。給与は少ない、拘束時間は長い、仕事はきつい、といったマイナスのイメージが浸透してしまっている介護業界の中核を担うはずの職種なのですが、なかなか人材が定着しません。資格を取得したもののなかなか生かせる場面がないからです。しかもこれからの介護福祉士は非常に高度なスキルを求められることになります。それを説明したいと思います。@医療的ケア⇒これから医療と介護の線引きが無くなっていきます。高齢者が増えて医療関係者だけでは、賄いきれない事態になります。介護職でも痰の吸引や胃ろうの栄養注入等の医療行為をしないといけないのです。つまり自分は介護職だから医療的な事はわからないと逃げる事が許されなくなります。実際平成27年度から介護福祉士を取得するための介護福祉士実務者研修では医療的ケアの研修が組み込まれています。医療的なケアも勉強しなければいけなくなります。 Aリハビリ⇒
リハビリのスキルも必要になります。施設や在宅でリハビリの指導をして結果を出すことが求められます。解剖学や運動機能の知識が必要になります。

 

こちら⇒⇒介護職員初任者研修は参考になります。

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